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ロマンスカーを降りてすぐ、温泉情緒あふれるアーケード街がお出迎え。香ばしい匂いが漂う干物屋や、蒸したての温泉まんじゅうを提供する老舗が軒を連ね、到着早々旅の気分を高めてくれます。食べ歩きグルメが充実しており、揚げたてのかまぼこを片手に散策するのが定番スタイル。 【見どころ】 創業100年を超える老舗土産店や、箱根細工の専門店など、新旧が入り混じる活気ある雰囲気。川沿いの風景と共に楽しむ賑わいは、箱根の玄関口ならではの魅力です。 【Tips】 「菊川商店」の焼きたてカステラ焼箱根まんじゅうは必食。夕方は混雑するため、到着直後の購入がスムーズです。
奥湯本の渓流沿いに佇む、日帰り温泉の聖地とも呼べる場所。一歩足を踏み入れると、木造建築の重厚な佇まいと硫黄の香りが日常を忘れさせてくれます。源泉掛け流しに徹底的にこだわり、加水・加温を一切しない「生のお湯」を肌で感じられるのが最大の贅沢。野趣あふれる露天風呂で、旅の疲れを癒やしてみては。 【見どころ】 広大な敷地内に点在する複数の露天風呂と、効能豊かな泉質。特に野天風呂から眺める四季折々の木々は圧巻で、自然と一体になる感覚を味わえます。 【Tips】 館内は撮影禁止のため、スマホを置いてデジタルデトックスを。湯上がりには敷地内のカフェ「うかれ雲」で温泉コーヒー牛乳をどうぞ。
箱根の山々を借景に、近・現代美術の代表的な彫刻作品を野外展示する国内初のオープンエアーミュージアム。広大な緑の芝生の上にアートが点在し、散歩気分で芸術鑑賞を楽しめます。子供が中に入って遊べる体験型アートもあり、堅苦しい美術館のイメージを覆す開放的な空間が広がっています。 【見どころ】 高さ18メートルの「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」。ステンドグラスで作られた塔の内部は、光が乱反射し万華鏡のような幻想的な世界を作り出しています。 【Tips】 敷地内には源泉掛け流しの足湯があります。タオルを持参するか、オリジナルタオルの自販機を利用して、アート鑑賞の合間にリフレッシュを。
約3000年前の火山活動によって生まれた、今なお白煙を上げる箱根火山の心臓部。荒涼とした大地から硫黄の匂いが立ち込め、地球の鼓動をダイレクトに感じる迫力の景観です。ロープウェイから見下ろす谷底の景色は、まさに地獄谷と呼ぶにふさわしいスリル満点の絶景。 【見どころ】 地熱と火山ガスの化学反応で作られる名物「黒たまご」。1つ食べれば7年寿命が延びると伝わる縁起物で、真っ黒な殻を剥くと現れる白いゆで卵は格別の味わいです。 【Tips】 天気が良ければ、噴煙の向こうに富士山を望む絶好のフォトスポットになります。風が強い日は寒くなるので、羽織るものを一枚用意しておくと安心。
芦ノ湖の湖上を優雅に進む、色鮮やかな装飾が施された観光船。桃源台から元箱根港までのクルーズは、湖面から箱根の山々や湖畔の神社を眺める特別な時間を提供してくれます。クラシックな内装の船室でくつろぐもよし、デッキに出て風を感じるもよし、非日常の船旅を満喫してください。 【見どころ】 湖上からしか見られない角度での富士山の眺望と、湖面に浮かぶ箱根神社の「平和の鳥居」。特に鳥居に近づく瞬間はシャッターチャンスを逃さないように。 【Tips】 追加料金で利用できる「特別船室」は混雑を避けられ、よりラグジュアリーな気分でクルーズを楽しめます。ゆったり過ごしたい方におすすめ。
関東総鎮守として古くから信仰を集める、芦ノ湖畔に鎮座する格式高い神社。杉並木の参道を歩くと、凛とした空気が漂い、心身が浄化されるような感覚に包まれます。開運厄除や心願成就、交通安全など多岐にわたるご利益があり、多くの著名人も訪れる関東屈指のパワースポットです。 【見どころ】 湖に立つ巨大な朱色の「平和の鳥居」。水面に映る鳥居と背後の山々のコントラストは美しく、行列ができるほどの人気撮影スポットとなっています。 【Tips】 隣接する「九頭龍神社新宮」も合わせて参拝を。縁結びの神様として有名で、龍神水という御神水を持ち帰ることも可能です(空のペットボトル持参推奨)。
元箱根港を見下ろす高台に建ち、現代日本画のコレクションで知られる美術館。しかし、ここの最大の芸術作品は、ラウンジの巨大なガラス窓から切り取られた「芦ノ湖と富士山」のパノラマ風景かもしれません。静寂の中で日本画の繊細な筆致を鑑賞した後は、絵画のような実景に心を奪われる贅沢な時間を。 【見どころ】 総長50メートルにも及ぶ展望ラウンジからの眺め。天候に恵まれれば、逆さ富士が見られることも。四季折々に表情を変える箱根の自然そのものが展示品です。 【Tips】 館内のティーラウンジ「季節風」では、高級磁器のカップでコーヒーや抹茶を楽しめます。窓際の席を確保して、優雅な午前のひとときを。
江戸時代から旅人の疲れを癒やしてきた、茅葺き屋根が印象的な歴史ある茶屋。創業から13代にわたり変わらぬ製法で提供される甘酒は、砂糖や添加物を一切使わず、米と麹の自然な甘みが体に染み渡ります。囲炉裏の煙が燻る薄暗い店内で一服すれば、まるでタイムスリップしたかのような情緒に浸れます。 【見どころ】 毎朝杵でつかれる名物の「力餅」。備長炭で香ばしく焼かれた餅は、きなこや磯辺焼きで楽しめ、素朴ながらも深い味わいが魅力です。 【Tips】 夏には特製のかき氷、冬には温かい甘酒と、季節ごとの楽しみがあります。バスの本数が限られているため、帰りの時刻表を事前に確認しておくと安心です。
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