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ワイキキの中心に位置し、高級ブランドからローカルショップまで110店以上が軒を連ねる巨大ショッピングモールです。単なる買い物スポットではなく、緑豊かな中庭「ロイヤル・グローブ」ではハワイの歴史と文化を感じられる憩いの場となっています。到着直後の時差ボケ解消を兼ねて、ゆったりと散策するのに最適です。 【見どころ】 中庭で開催される無料のカルチャーレッスンは必見。フラダンスやレイメイキング、ウクレレなど、ハワイの伝統文化を誰でも気軽に体験できます。歴史あるヤシの木陰で感じる風は格別です。 【Tips】 B館2階のフードコート「パイナラナイ」は手軽な食事に便利。また、センター内の「アイランド・ヴィンテージ・コーヒー」でアサイーボウルをテイクアウトし、中庭で食べるのもおすすめです。
世界中の旅行者を魅了し続ける、ハワイの象徴とも言えるビーチリゾートの聖地です。ダイヤモンドヘッドを背景に広がる青い海と白い砂浜のコントラストは、まさに楽園の風景そのもの。夕暮れ時には空と海が黄金色に染まり、昼間とは異なるロマンチックな表情を見せてくれます。波音をBGMに砂浜を歩くだけで、非日常の贅沢を味わえるでしょう。 【見どころ】 伝説のサーファー「デューク・カハナモク像」は定番の撮影スポット。両手を広げてアロハの精神を伝える彼の前で記念撮影を忘れずに。また、カタマラン船でのサンセットセイルも人気のアクティビティです。 【Tips】 日没直前の「ゴールデンアワー」は写真撮影にベストなタイミング。ビーチ沿いのホテルバーでマイタイを片手に夕日を眺めるスタイルも、大人のリゾートには欠かせません。
名門ホテル「ハレクラニ」内にある、オープンエアのオーシャンサイドレストランです。樹齢100年を超えるキアヴェの木の下で、太平洋に沈む夕日を眺めながらカクテルや食事を楽しめます。屋根のない開放的な空間は店名の由来通りで、ハワイの風を肌で感じられる極上のリラックスタイムを提供してくれます。 【見どころ】 毎晩開催されるハワイアンミュージックの生演奏と、優雅なフラダンスのショーが最大の魅力。特に元ミス・ハワイのカノエ・ミラーさんによるフラは、世界中のファンを魅了する芸術的な美しさです。 【Tips】 予約不可のエリアも多いため、サンセットの時間帯より早めに行くのが賢明です。シグネチャーカクテルの「ハレクラニ・マイタイ」は、滞在中に一度は味わいたい逸品です。
全米No.1ビーチに何度も選ばれた実績を持つ、オアフ島東海岸の宝石のようなビーチです。ワイキキの喧騒から離れ、エメラルドグリーンの海とパウダーのようにきめ細かい白砂が広がります。遠浅で波も穏やかなため、海水浴やカヤックなどのマリンスポーツを楽しむのにも絶好のロケーションです。地元の人々も愛する、静かで美しい楽園を満喫してください。 【見どころ】 海の青さのグラデーションは息をのむ美しさ。沖に浮かぶポポイア島(フラットアイランド)へのカヤックツアーも人気です。木陰も多いため、ビーチマットを広げて読書をするだけでも贅沢な時間を過ごせます。 【Tips】 駐車場やシャワー、更衣室などの設備が整っていますが、週末は非常に混雑します。午前中の早い時間に到着することで、静かなビーチを独占できる可能性が高まります。
カイルアビーチの目の前に佇む、ポリネシアンスタイルの老舗ステーキハウスです。1962年の創業以来、歴代のアメリカ大統領も訪れたことのある名店で、木の温もりを感じる店内は古き良きハワイの雰囲気が漂います。ランチタイムには、ジューシーなハンバーガーや新鮮な魚料理をカジュアルに楽しむことができ、ビーチ遊びの合間のエネルギーチャージに最適です。 【見どころ】 ハワイらしいティキ像やレトロな写真が飾られたインテリアが魅力。オープンエアの席からは、カイルアの心地よい風を感じながら食事を楽しめます。夜とは違う、開放的なランチの雰囲気を味わってください。 【Tips】 ランチ限定の「バズズ・バーガー」はボリューム満点で人気メニューです。人気店なので、特に週末は事前の予約をおすすめします。カクテルメニューも豊富です。
「平和と静けさを守る場所」という意味を持つ、コオラウ山脈の麓に広がる広大な植物園です。約400エーカーの敷地には、世界中の熱帯植物が集められており、まるでジュラシックパークのような壮大な景観が広がっています。緑深く切り立った山々を背景にした一本道は、SNSでも話題のフォトジェニックなスポットとして知られています。 【見どころ】 植物園の入り口付近にある、山に向かって伸びるパームツリーの並木道は圧巻の迫力。園内には大きな湖もあり、アヒルや魚への餌やり体験も可能です。熱帯雨林のマイナスイオンを全身で浴びることができます。 【Tips】 入場料は無料です。園内は車で移動できますが、各エリアに駐車場があり、そこからトレイルを散策するスタイル。虫除けスプレーを持参することをおすすめします。
ワイキキの東端、カイマナビーチに面した老舗フレンチレストランです。「ハワイで最もロマンチックなレストラン」と称され、窓ガラスのないオープンエアの席からは、遮るもののないオーシャンビューとサンセットを一望できます。波の音を間近に聞きながら、伝統的なフレンチとハワイの食材が融合した極上のディナーを堪能できる、特別な夜にふさわしい場所です。 【見どころ】 テーブルサイドで仕上げるフランベデザートやシーザーサラダなど、クラシカルなサービス演出が見事です。刻々と色を変える空と海、そして対岸に見えるワイキキの夜景への移ろいは、忘れられない思い出になります。 【Tips】 ドレスコードがあるため、男性は襟付きシャツ、女性はリゾートドレスなどの着用が必要です。サンセットの時間に合わせて、数ヶ月前からの予約を強く推奨します。
カイマナビーチホテル内にある、ビーチサイドのオープンエアレストランです。店名の由来となった樹齢数百年とも言われる巨大なハウ(ハイビスカスの一種)の木が作る木陰の下で、爽やかな朝食を楽しめます。ピンクのテーブルクロスと青い海のコントラストが可愛らしく、フォトジェニックな朝の時間を過ごせます。リニューアルを経て、より洗練された空間になりました。 【見どころ】 ここの名物といえば「エッグベネディクト」。とろりとした卵と濃厚なオランデーズソースのハーモニーは絶品で、ハワイのベスト朝食に何度も選ばれています。木漏れ日の中で波音を聞きながら食べる朝食は格別です。 【Tips】 人気店のため予約は必須です。エッグベネディクトは数種類あるので、シェアして食べ比べるのも楽しいでしょう。食後は目の前のカイマナビーチを散歩してみては。
ダイヤモンドヘッドの麓に広がる、ハワイで最も古く、そして最大の公共公園です。かつては王族の所有地だった場所で、広大な芝生エリアや美しいアイアンウッドの並木道があり、ローカルの人々がピクニックやヨガを楽しむ憩いの場となっています。ワイキキの喧騒から少し離れ、ダイヤモンドヘッドの雄大な姿を間近に見上げながら、ゆったりとした朝の散歩を楽しむのに最適です。 【見どころ】 公園内から見るダイヤモンドヘッドは障害物がなく、迫力満点です。また、クイーン・カピオラニ像や噴水など、歴史的なモニュメントも点在しています。緑の芝生と青い空、そして火山のコントラストが美しいです。 【Tips】 ベンチも多く設置されているので、休憩スポットとしても優秀です。週末にはアートフェスティバルやコンサートが開催されることも多いので、事前にイベント情報をチェックしておくと良いでしょう。
1952年創業、ハワイのローカルスイーツ「マラサダ」を一躍有名にした老舗ベーカリーです。カパフル通りにあるレトロなネオンサインが目印で、常に観光客や地元客で行列ができています。ポルトガル発祥の揚げドーナツであるマラサダは、外はカリッと、中はフワフワモチモチの食感がたまりません。揚げたてアツアツを頬張るのが、ハワイ旅行の締めくくりにふさわしい至福の瞬間です。 【見どころ】 一番人気はシンプルな「オリジナル(シュガー)」。他にもシナモンや、中にカスタードやチョコクリームが入った「パフ」シリーズも絶品です。ピンクと白のストライプ柄の箱も可愛らしく、写真映えします。 【Tips】 常に混雑していますが回転は速いです。グッズコーナーも充実しており、マスコットキャラクター「マラサダベイビー」のグッズはお土産としても喜ばれます。